開発への取り組み

木材や栗などの地域資源を活用した、特産品の開発と既存商品のブラッシュアップに取り組んでいます。
「木材」を使った特産品開発
- 金勝絵馬の試作
- 金勝の山からとれる間伐材を活用した絵馬を試作。
独自の技術を用いて、絵師による日本一の大絵馬を市内企業などの支援を得て制作し、金勝寺に奉納。参道に絵馬壇をつくるなど、馬頭観音の祭りとして定着をはかる構想を考えています。
- エコツアー(モニター)参加者に絵馬づくりを体験してもらい、アンケート調査を実施。
- 「りっとう共同夢の森プロジェクト」の協賛企業に対して、森林吸収協力証のオプションとして、希望企業に社運興隆の銘入りで絵馬を贈る。
「栗」を使った特産品開発
- 栗の味噌漬けの試作とアンケート調査
- 老舗として名高い地元の味噌製造業者(青木味噌商店)に依頼し、「栗の味噌漬け」を試作し、エコツアー(モニター)参加者に試食及びアンケート調査を実施しました。
- 栗の渋皮煮の提供とアンケート調査
- 地元の一部の人達だけが知っていた逸品・渋皮煮をエコツアー(モニター)参加者に提供しアンケート調査を実施しました。
- アイデアレシピコンテスト
- 栗を用いた新たな特産品づくりのために、お菓子づくりを学んでいる綾羽高校普通科製菓コースの生徒の皆さんを対象に「アイデアレシピコンテスト」を開催しました。
また、平成21年3月には草津のA−SQUAREにて、試食イベントも実施しました。